2012年4月2日月曜日

大自然100%!



327、初めてくりの木ひろばにやって来ました!
「くりの木ひろばまで、あと
400歩」の看板から、本当に400歩すすむと到着します!ひろーい!!くりの木や杉の木や竹や周りはほんと大自然!3日間お手伝いさせてもらいましたが、その間にたっくさんのお友だちが遊びに来てくれました(^^)


女の子も男の子も、手作りブランコでクルクル回り続けたり、大きな穴に小泉大橋を架けたり、竹切ってバッティングしたり、毛糸で指編みしたり……子どもたちの創造する力は無限ですね(^^)


方や大人組はせっせと丸太作りに励んでいました!木を切ってナタで皮を剥いたりするんですけど、これがスイスイッと気持ちよくて(^^)
この丸太たちは道具をしまうための小屋になる予定です!100%手作り


風のない日は焚き火をしました!なんと、その焚き火で作るホクホクの焼き芋が休憩で食べられちゃうんですおいしかったぁ~
これまでは寒さをしのぐためにやっていたんですが、もぅ春の足音が聞こえてくるような天候でした(^^)すーごくポカポカ!
くりの木ひろばは高台にあって、ちょっと下ると津波が襲った町のの跡が広がっています。はじめて目にしたときは、「言葉がでないってこういうことなんだ」と色んな思いが巡りました。
けれど、子どもたちが笑顔ではしゃぎ回るのを見ると、お手伝いで来たはずの私がいっっぱい元気をもらっちゃいました(´∀)ありがとうございます


くりの木ひろばにはジャングルジムも滑り台もなぃけれど、いつの間にか心が踊っちゃうステキな公園です!ゆっこさんにも会えます!参加できて本当に楽しかったです。またお手伝いさせてください
(^^)
by はぎ

2012年3月31日土曜日

子ども心にかえって

(3/2425の活動ブログです)
3/2425の週末に、くりの木ひろばに初めて参加させていただきました。今回は、そこでのひろばの感想と魅力をご紹介します。
1日目朝、初めて訪れたひろばは、前日からの雪で白く覆われていました。
まず目に飛び込んできたのが、縄でできたブランコや、竹馬、竹スキーといった遊具。
どれも手作り感のある、温かみのあふれたものでした。
雪の下には縄跳びなども埋まっていて、ここはまぎれもなく、地域の憩いの場「公園」
朝来ると、まずはひろばの中心にたき火を点けます。
薪で囲いを作り、その中に小枝や葉など小さくて燃えやすい物を入れ、火を点けた
新聞紙を入れる。

雪の水分で葉も枝も湿っているなか、火はなかなか点きません。
薪に火がついたときの喜びはひとしおでした。
火が点くと、それに当たりながら子どもさん達が来るのを待ちます。
近所の方が様子を見に来てくださり、しばし一緒にお話。
地域の方もここを温かく見守ってくださっています。
途中、焚き火で焼き芋を焼きました。
濡らした新聞紙で芋を包み、さらにアルミ箔で包む。
それを火に入れる訳ですが、燃え盛る炎の中に入れてはいけないそうです。
炎を出さず、炭が赤く色づいて燃えているところ、熾き(おき)というそうで、
その火で焼くと、燃やさず、焦がさずいい塩梅に焼けるそう。
まだまだ知らないことだらけです。
焼きあがった芋はふっくら。甘みたっぷり。
途中、地元の親子連れが通りかかり、声をかけてくれました。
2日目、現在のくりの木ひろばのうち一部を地主さんへお返しすることになりました。
そこでこの日はまず、入り口にある看板と伝言板の移動をしました。
チューリップや水仙の球根も一部、お引越しです。
土の中での眠りを邪魔してごめんよ。
時々振るにわか雨、でも大丈夫。ブルーシートで焚き火とその周辺の椅子を覆います。
火って、それだけでいろいろな楽しみを与えてくれます。
(決して子供たちだけで使ってはいけませんが)
温まったり。
お湯を沸かしたり。
パン生地を、竹からその場で作った串に刺して焼いたり。
おたまと砂糖と水でべっ甲飴を作ったり。
たまに火が弱まってくると、薪や近くに落ちている小枝を足す。
火が移り始めた頃、息を吹きかけたり仰いだりすれば火が大きくなる。それが何とも言えずたまりません。
気がつけば長時間それを繰り返してしまいました。
子どもさんが来るのを待っている間、置いてあった竹馬にもトライ。
繰り返し練習し、何とか5歩までは進めるようになりました。
できなかったことができるようになるって、大人になってもやっぱり嬉しい。
自然の中で、何だか自分が子どもにかえってしまいました…。
チューリップや水仙の芽も出始めて、くりの木ひろばはもうすぐ始めての春を迎えます。
明日は何人遊びに来てくれるかな?
by はっしー

2012年2月14日火曜日

雪あそびの大先輩!

(2月5日の活動ブログです)
今日のくりの木ひろばも、昨日に引き続き、雪に親しむ1日となりました。
普段、雪に馴染みのないくりの木サポーターズにとっては、新しい遊びの
世界。
今日はそんな雪遊びの魅力を素人目線でお伝えしたいと思います!!

朝一番にやってきたのは、お父さんと息子の親子です。
お父さんは、昨日、体を張って、ただ滑るだけではないそりの面白さ・
深さを伝えて下さった雪遊びのスペシャリスト(部長)。

今日は、かまくら作りです。
かまくらは、簡単に言ってしまえば、「雪山を作り、穴を掘る」だけなの
ですが、山を作りながら、削ったり、盛ったり・・・綺麗な形に仕上げる
のは、難しくも楽しいです。
かまくらをしっかり固めるには、大きい雪団子を作り、積んだり、最後に水
をかけ一晩寝かせると、丈夫になるそうです。

最後はやはり、『仕上げはお父さ~ん』的に、部長?!の登場。
入口を三角△にして、栗の形のかまくら完成!!



続いては、顧問と言っても過言ではない、歴代の雪遊びを知り尽くしたご近所
の方。忙しい中、雪遊び伝承?に来てくれました。
伝承していただいたのは、『竹スキー』です。

造りは至ってシンプル。
竹を程よく切り、半分に割り、火で炙って反りを付けるだけです。
その分、乗りこなすのは難易度が高いです。



チャレンジしたものの、接地面が丸い竹に足を乗せてバランスを保つのも、
最初はへっぴり腰・・・。乗りこなすまでには、相当の時間がかかりそう。
来年には、スイスイと滑るようになりたいです。


技術と共に、竹の選別・切る場所・反り具合なども重要なポイント。
竹スキーは、工夫や拡がりの余地があり、知恵と体ともに動かせる深い遊び
です。みなさんも試してみてください。

お次はまき割り中の発見。
静かなぬくぬくとした木に包まれて、現れたのは、冬眠中の蟻たち。
夏の間、お勤めした体をゆっくりと休める季節も、子どもにとっては、興味津々。
お外にと開放され、男の子の知りたい気持ちと好奇心を満たしていました。
蟻としては、きっとびっくり!&寒かったことでしょうが・・・。


お昼前には元気な中学生4人組が広場の前を通り過ぎるかと思いきや、
ドラえもん雪だるまに誘われてやってきました。
そり滑り、雪合戦を楽しんで帰っていきましたよ~



そのほかにも、雪玉キャッチボールやドッチボールなど、北国の特権!?
雪遊びを私たちも満喫させていただきました。

雪や寒さは大変な部分もたくさんあるイメージですが、また別の触れ方を
すると楽しい宝だと感じました。

何より、お父さん達が、身をもって、その宝を伝えている様子が素敵でした。

BY:神谷