くりの木ひろばに、いつもと違う顔ぶれが?
今日は南三陸町の志津川と戸倉から、13人の子どもたちが遊びに来ました!
初めての環境に、最初はみんな緊張ぎみ。でも・・・
一瞬で元気に散らばって行く子どもたち!
こちらは、くりの木ひろば名物の穴掘り。
ただ掘る、ひらすら掘る、掘ることに意味がある…不動の人気です。
木登り・草すべり・たきぎ切り・キーホルダー作り・シーソー、
みんな夢中になって遊びました。
今暮らしている仮設住宅の周辺ではできない遊びばかりです。
お腹がすいたところで、お待ちかねのランチ♪たき火で焼いたおにぎりと
マシュマロ、おいしくて楽しくて、みんなたくさん食べました。
今回遊びに来た戸倉の子どもたちは、小学校が被災したため、昨年度は隣の市(登米市)の小学校に通っていました。
この春からは、同じ南三陸町内の志津川小学校に通うことになります。
今日一緒に遊んだ志津川の子たちとも、今ごろ同じ教室で元気に勉強していることでしょう。
さてさて、この日の一番人気は昔ながらの『竹ぽっくり』でした。
道路を歩くと、タッカポッコタッカポッコと馬の蹄のような軽快な音がします。
ということで、翌日、中瀬町の子どもたちはご近所の大工さんに竹ぽっくりの作り方を教えてもらいました。
今日も中瀬町に、子どもたちの元気な声と竹ぽっくりの音が響いています。
byしんがき
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